八戸パークホテルで1月25、26日に囲碁7大タイトルの最高峰「棋聖戦七番勝負」(読売新聞社・日本棋院・関西棋院主催)第2局が開催されました。国民栄誉賞の受賞が決まった井山裕太棋聖に、宮城県出身の一力遼八段が挑む対決に、地元ファンも大きな注目を集めました。

八戸市市制施行88周年を記念し開催された今回の対局では、前夜祭や大盤解説、交流イベントが催され、多くの棋士とファンが来場し熱気に包まれた4日間でした。

大盤解説には、二日間で約200名の観客が集まり、プロ棋士による対局の検討やトークを楽しみました。
白熱の戦いを制したのは井山棋聖。開幕から2連勝となりました。

当ホテルでは、両棋士に八戸の味を楽しんでもらえるよう前夜祭では郷土料理を提供するなど、食事・サービスを通したサポートに努めました。対局後、井山棋聖は「好物のイカを出してもらうなど、食事がおいしかった。」と感想を述べられました。
 

井山裕太棋聖